将来の自分を変えるチャンス!複業に向いている人。

さんざん副業(複業)をすすめているわけですが、やはり向き不向きはあります。
そもそも「複数の仕事をするのに向いているか」ということですよね。
そこで自分がどういうタイプなのか、改めて考えてみましょう。
複業が向いている人
以下4つのに当てはまる方は、複業に向いているといえるでしょう。
チャレンジ精神がある人
チャレンジ精神は、複業を長く続ける上で、自己成長に直結します。
常に新しいことに興味を持って「やってみよう」と思える方は、複業に向いています。
何にでも言えることですが、チャレンジしてみないと自分の適性はわかりません。
成功しても失敗しても「経験値」が上がります。
学ぶことに意欲的な人
どのジャンルの職種も、基本的に学び続けることが求められます。
1度覚えたことを反復するだけで何十年も続けられる仕事は、これからますます減っていきます。
いくつになっても意欲的に学ぼうとする姿勢が大切ということですね。
特にIT系は日々、目まぐるしい進化をとげています。
学ぶことを続けるだけで、視野がとても広がりますよ。
自己管理ができる人
タスクや時間、体調の自己管理ができることは、複業を続けるために欠かせないスキルです。
頑張りすぎて体調を崩したり、のんびりして納期を破ったりすることのないよう自己管理を正しく行うことが求められます。
実際、自宅で個人で仕事を受けるようになってからある意味、毎日会社に9時から17時までいるほうが楽だとすら感じますね。
言い方は悪いですが、会社に行きさえすれば給料は支払われますよね。
でも個人だと、休んだらその分報酬はありません。
でも逆に頑張ったら頑張った分だけ結果がついてくるので、頑張りすぎてしまうということがあるかもしれません。
メリハリをつけるためにも、時間は区切ってタスクをこなすことをおすすめします。
1人で動ける人
複業では、会社勤めとは異なり単独で仕事を行うことも少なくありません。
特にパソコンでの仕事は基本的に1人です。
クライアントとのやりとりはありますが、会社のような「組織」ではありませんからね。
他の人から指示されなくても自主的に行動し、対応できることが大切です。
今はまだ、上記を満たしていなくても諦めることはありません。
始める前から完璧を目指さなくていいです。
まず一番大事なのは「チャレンジ精神」かなと思います。
そこを突破しなければなにも始まりません。
では、複業を始めるにあたってのメリットとデメリットをお伝えします。
複業のデメリット
負担が増える可能性が高い
複業により、複数の仕事を抱えることになるため、上手にセルフマネジメントを行うことが出来なければ、体力・時間の面で負担が大きくなってしまうリスクがあります。
最初は無理をせず、簡単なことから慣らしていきましょう。
小さな成功体験を積み重ねていくと良いと思います。
責任も増す
複業という名称とはいえ、「どれもプロフェッショナルとしての仕事」が求められることに変わりはありません。
それぞれの仕事に対して等しく責任をもって取り組む必要があります。
実はメインの仕事より責任重大かもしれませんね。
メインの仕事が会社員であれば、何かあった時の責任は上司や社長ですから。
自由な時間が減る
複業をすることで仕事量が増えるため、スケジュール管理をうまく行うことが求められます。
最初は特に、時間ばかりとられて目に見えて成果が得られないことも多いです。
言わずもがなですが、楽して稼げませんし、時間をかけずに学ぶこともできません。
自由に使える時間が減るのがイヤな人は、そもそも複業に向いていませんね。
複業のメリット
収入を増やせる
副業も複数も、仕事を複数することでより多くの収入を得られます。
最初はわずかな収入でも、スキルが上達していくにつれてもっと多くの収入を得ることにもなります。
急な離職などのリスク分散
会社員の人は万が一勤務先が倒産してしまったり、急に離職せざるを得ない事態になったりしても、他に仕事があればある程度収入が得られます。
慌てずに済むという精神的メリットもありますね。
私は個人的に、先行き不透明な時代だからこそ、不測の事態に備えてリスクを分散させているという側面もあります。
幅広くスキルアップできる可能性がある
分野の異なる複数の仕事を経験することで、広範囲にわたる分野でのスキルアップが期待できます。
ある1つの仕事からでは得られない知識やスキルなどを、他の仕事から得られる可能性が十分にあります。
スキルの幅が広がれば、対応できる業務の幅も広がります。
また、掛け持ちしているそれぞれの仕事が相互に好影響を与える可能性もあります。
例えば、1つの仕事で得た人脈や実績が、別の仕事に新たなチャンスをもたらしてくれるかもしれません。
まとめ
複業のデメリットの部分で「自由に使える時間が減るのがイヤな人は、そもそも複業に向いていません。」と書きましたが、長い目で見ると実は将来的には自由な時間をたくさん得られるんですよね。
どういうことかというと、スキルを身につけて自分で仕事を獲得できるようになったら、働き方も時間も自分でカスタマイズできるからです。
自由な時間がないのは最初の段階です。
その苦しい段階を突破する覚悟が必要にはなりますが、将来の不安をなくすために通らなければならない道だと思います。
「デメリット」と言っても将来のことを考えたら本当はデメリットではないんですよね。
無駄な行動・チャレンジは無いわけですし、思いついた時に動いてみましょう♪